
使い捨ての時代から修理・再生の時代へ
いま、日本では生活用品から事務用品、産業機械に至るまで、あらゆる製品分野で修理・再生するビジネスが拡大しています。環境省の調査によると、リペア(修理)市場の規模は2010年には12兆円を上回って、長く続いた「使い捨て」の時代が終わりを告げ、ひとつのモノを修理・再生し、できるだけ長く使っていこうという意識が高まってきたことを裏付けています。この傾向は、消費者の購買意識にまで変化をもたらし、最近では、処分するときのことを考えてモノを購入するという購買スタイルが珍しくなくなりました。
「処分」されていたオフィス家具が「再生」されるようになった
こうした修理・再生の意識はオフィス家具の業界でも同じです。従来なら「処分」されたオフィス家具が「再生」されるようになったのは、環境、エネルギー、資源問題という背景もさることながら、オフィス家具を丸ごと買い取って、家具を一品一品選別した上で、再生加工、販売まで行う中古再生ビジネスという新しいスタイルの業態が育ってきたことが大きいでしょう。こうしたサービスを利用すると、オフィスに必要な家具はすべて中古品で揃えることができるようになるのです。
ブランドにこだわらず、工場から大量に仕入れるオフィスコム
「オフィスコム」は、オフィス家具やオフィスデスク、オフィスチェアなどの商品を工場から大量に仕入れることでコストを削減、卸価格で提供しています。
・倉庫や物流を自社で持たず、設備投資を最小限にしていること。
・ブランドにこだわらず品質の良いオフィス家具を厳選して仕入れていること。
・インターネット販売を軸に人件費をできるだけかけず販売していること。
・一社でも多くの企業とお付き合いできるよう、他社に価格で負けないよう頑張っていること。
オフィスコムが安く販売できるのはこういう努力があるからです。